現役エンジニアのためのスキルアップ情報
経験者専門プログラミングスクールJISOUが、現役エンジニアの市場価値・スキルアップ・キャリアに関する情報を発信しています。

プログラミングスクールの費用は、何に払っているのか。金額の差は教材の差ではない
料金表を並べても判断できないのは、金額の差が何の差なのか書かれていないからです。費用の中身を4つに分け、生成AI以降どこの価値が落ちたのかを整理したうえで、経験者が払う前に確かめる項目と回収の考え方を書きました。

生成AIで減った工程と、増えた工程。エンジニアの仕事は置き換わったのではなく入れ替わった
「AIでエンジニアの仕事がなくなるか」は工程ごとに答えが違います。要件定義から運用までを工程に分け、どこが減ってどこが増えたのかを整理したうえで、減った工程に時間を使ってきた人が何をすればいいかを書きました。

社内にエンジニアが自分しかいないと、何が伸びて何が止まるのか
一人目のエンジニア、一人の社内SE、一人で担当している受託案件。相談相手がいない環境では、触る範囲は広がるのに判定の基準だけが作られません。伸びるものと止まるものを分け、一人のまま埋める方法と、選考での読まれ方を整理しました。

エンジニアの年収が上がらない理由は、スキルより手前にある
スキルを上げても年収が動かないのは、給与が本人の実力ではなく等級・事業の利益率・社内相場で決まっているからです。年収を決めている4つの要素を分け、スキルを上げても上がらない典型と、順番として何から手をつけるかを整理しました。

「AIがあるならプログラミングスクールは不要」は、半分だけ正しい
生成AIがコードを書けるようになって、学習にお金をかける意味が薄れたという意見が増えました。AIが肩代わりした学習と、肩代わりしていない学習を分け、「不要」が正しいケースと外れるケースをはっきり書きました。

エンジニアの独学に限界が来るのは、知識が足りないところではない
「独学 限界」で出てくるのは未経験の学習挫折の話が中心で、実務経験があるエンジニアの伸び悩みには当たりません。独学で埋まるものと埋まらないものを分け、限界が来る3つの地点と、独学を続けるなら何で代わりを置くのかを書きました。

コードレビューを受けたことがないまま年数が経つと、何が起きるか
レビューのない職場は珍しくありませんが、困るのは間違いが残ることではなく、自分のコードを判定する基準が作られないことです。レビューで実際に見られている5つの層と、レビューがない環境で基準を作る方法を整理しました。

「30代でプログラミングスクール」は、未経験と経験者で答えが正反対になる
「30代 プログラミングスクール」の検索結果はほぼ未経験転職向けで、すでにエンジニアとして働いている30代の判断材料にはなりません。年齢が選考でどう効くのかを未経験・経験者に分け、30代の経験者がスクールを使う場合の条件を整理しました。

「エンジニアスクール」の検索結果には2種類が混ざっている。先に見分けないと比較できない
「エンジニアスクール」で出てくる比較記事には、未経験を一人前にする養成型と、すでに働いているエンジニアの課題を埋める伴走型が同じ表に並んでいます。目的が違う2種類を見分ける3つの箇所と、取り違えたときに何が起きるかを整理しました。

実務経験2年のエンジニアの市場価値。年数で測られるのは書類の一行目だけ
「実務経験2年 市場価値」で出てくるのは年収相場の一覧ばかりで、2年という数字が選考のどこで効くのかは書かれていません。2年目のエンジニアが転職市場で実際に何を見られているのかを、年数以外の4つの軸に分けて整理しました。

「対面のプログラミングスクール」を探す理由は3つに分かれる。経験者が対面でしか埋められないのは1つだけ
「対面」で検索すると通学型スクールの一覧と、オンラインとの比較表が出てきます。ただ、そこで比べられているのは料金と通学時間で、実務経験者が気にしている点ではありません。対面を探す動機を3つに分解し、そのうち場所で解決するものとしないものを分けました。

AIで実装は速くなったのに、スキルが伸びている気がしない。伸びる使い方と止まる使い方の差
生成AIで実装が速くなったのに、自分の力がついている実感だけが無い——実務経験者に多いこの感覚を、AIの是非ではなく「判断を自分で通しているか」という1点で整理しました。同じツールを使っても伸びる側と止まる側に分かれる理由と、手順を1つ足すだけで変わるやり方をまとめています。